スクリーンリーダーのNVDAで読上げ確認したところ、「音声で認証する」を選び「再生する」ボタンを選ぶとNVDAの読上げが止まり、Yahooのサービス説明が日本語で読上げられると同時に日本語で数字が読上げられます。
その数字を聞き取り、画像認証と同じように文字入力の中に聞き取った数字を入力すれば次に進む事ができます。
尚、Yahoo! JAPAN ID ヘルプ - 画像や音声による認証についてによると
音声認証の利用には、Adobe Flash Player 8以上が必要です。
との事です。
ちなみに、Yaoo! JAPAN ID登録のページでは、ページ上部から本文への聞き飛ばしの設定は、透過GIFが使用されています。
Googleでは、Yahoo!JAPANより先にGoogleアカウントのページで音声認証システムが導入されているのですが、読上げられる文章が英語のなか、日本語で読上げられる数字を聞き取とらないといけないので、入力すべき数字を聞き取るのは、結構難しいのではないかと思います。
音声認証システムの箇所は画像で表示されているのですが、altテキストは「Listen and type the numbers you hear」となっているので、 英語に慣れていないと日本人には解り辛いのではないかと感じてます。
音声認識システムがより使いやすくなるという事も大事なのですが、まずは、音声認識システムの普及が大事だと思います。
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木下です。
音声認識を行っているのはクライアント側だろうから・・・
Flushでやってるのかな?
GPLで音声入力できるFlush なんかがあれば出来るのかも知れない。
木下です。
ということで、発見。
http://www.moongift.jp/2009/03/simon/#more-14060
こっちの方が Webには適切かな。
http://w3voice.jp/engine/
Kinoさん、情報ありがとうございます。
昔、使用していたパソコンに付属していたソフトで音声認識テキスト入力出来たのですが、
私のかつぜつが悪い為か 何度も同じ言葉を言い直さないと意図したように認識してくれなかったので
便利なものとは思えず 結局使わなくなりました。
以前参加したMicrosoft Windows アクセシビリティ講習会で、Vistaのポインティングデバイスを使用し音声でパソコンを動かした事があるのですが、その時はちゃんと反応してくれたので便利な機能だと思いました。
(使えるソフトは限られていましたが)
技術は、どんどん進化していくと感じたと共に 便利で使い勝手の良いものが誰でも普通に使えるようになれば
不便さゆえにパソコンを使う事を諦めていたかた達が、パソコンを使って情報を得たり買い物をしたりコミュニケーションを取ったりする事が出来るのではないかと思いました。
according to the video http://www.tubesfan.com/watch/yahoo-japan-cm-yahoo, Yahoo!Japan is not going to stop at where it is now. Cool!